【成功率大幅UP】マッチング後のLINE交換〜初デートの自然な誘い方を徹底解説!

メッセージアプリでのやりとりが進んでいい感じになったらいよいよLINEやメールアドレスを交換して直接連絡をとりあう段階に入ります。

この段階でことが上手く運べば、「晴れて初デート」となりますので、「LINE交換まで持っていくためのコツ」をしっかりと学んでいきましょう!

また、失敗しない初デートの誘い方についても詳しく解説していきますので、最後までご覧担って下さいね!

 

マッチングアプリから直連絡へ移行するメリット

具体的なLINE交換の方法を学ぶ前に、直連絡をすることで生じるメリットを学んでおきましょう。

あなただけでなく、相手にもメリットがあることも把握しておけばあとあとのLINE交換をよりスムーズにすることができます。

【LINE交換をするメリット】
  • ライバルよりも優先してやりとりができる
  • アプリよりも高頻度でやりとりができる
  • 電話で会話することができる
  • 相手に安心感を持って貰える
  • 実際の会話でも相性がいいかわかる

 

LINEを交換するということはメッセージやりとりの頻度が多くなるので、他の男性会員とやりとりをしていたとしても1歩差をつけることができます。

 

通話ができることで、より距離が縮まる

ライン交換のメリットで、何より注目すべきは通話機能です。

今まで文字では伝えきれなかった自分の雰囲気や相手の人柄を知ることができ、さらに相手との距離を縮めることができます。

このように日常的に使っているメッセージアプリに進むだけでさまざまなメリットがありますので、積極的にLINE交換をしていきましょう!

 

LINE(連絡先)を交換する時のコツ

直連絡への誘う際に抑えておくべき点は2つあり、「誘い方」と「タイミング」です。

ここからは「どのような言葉で誘えば良いのか」「いつそれを言えば良いのか?」というコツついてお伝えしていきます。

 

直連絡への誘い方

具体的な誘い方についてですが、基本的には通常のメッセージの流れの中で自然にLINEを聞き出します。

 

具体的な例としては

  • 「よかったらLINEでやりとりしませんか!もっと◯◯さんとお話をしたいので^^」

という“もっと仲を深めたいから”という意図のものや

 

好きな料理やグルメの話題になった時などに、

  • 「そこのお店僕も気になってたんですよ!よかったらぜひ今度いきましょう~^^
    日程とかも合わせたいんで、よかったらこれからLINEでやりとりしませんか??」

といった”業務連絡のために交換する”という方法などがあります。

 

その他にも「話題に挙がった場所やモノ、ペットに関する写真を送りたいから」という理由でも誘うことができます。

 

お決まりフレーズよりも、会話の流れで聞く方がベター

決まったフレーズを知ってそれを伝える方法は簡単ですが、不自然になってしまい反対に成功率が下がってしまいます。

後述するタイミングとあわせて、会話の流れの中で自然と移行できるポイントがないか目を光らせながらやりとりをするほうが良いですよ!

ただし、あまりにもLINE交換の申し出が早いと断られますので最低でも5~6往復以上しておきましょう。

 

相手に聞くのではなく、こちらのIDを教えて安心感を与えよう

女性は自分のLINEのIDを教えるのには、少なからず警戒心があります。

「LINEのID送るんでよかったら~」という言い方であれば向こうは教えずに済むので安心感を持って応じてくれることもあります。

基本的に教えて貰うのではなく、こちらからIDを送るという、こちらがリスクをとるスタンスをとっておいたほうが成功率は高いですよ。

 

直連絡へ誘うタイミング

続いて直連絡へ申し出るタイミングですが、これはシンプルに「相手のテンションが上っている時」、あるいは「あなたへの好意が高いとわかったタイミング」です。

メッセージでのやりとりですと中々相手のテンションや気持ちを察するのは難しいですが、どのような内容になるかを抑えておけば大丈夫です。

 

【相手のテンションが高い、こちらに好意がある場合のメッセージの特徴】
  • 文章量が多い
  • 顔文字、絵文字を多用してくる
  • メッセージの返信が早い

 

これらの特徴が現れているタイミングでLINE交換を申し出ると「ぜひぜひ、お願いします^^」というノリノリのメッセージが返ってきてすんなり交換できます。

 

聞き方よりも、相手のテンションを感じ取ることがポイント

相手からの好意が高ければ「このアプリだと面倒くさいから」といった雑な理由でもOKしてくれます。

この辺りは前回の記事の「感情にフォーカスする」もしっかり意識して楽しいメッセージのやりとりを前もってしておきましょう。

 

これもコツ!LINE以外の選択肢も提示するパターン

相手が「慎重な女性の場合」「LINE交換の申し出をしたいけど自信がない場合」は、伝え方に工夫をしましょう。

メッセージアプリはLINE以外にも、カカオトークスカイプがありいずれも通話機能を備えています。

 

LINEは電話番号と紐付いていますが、上記のアプリであればそこまで日常的に使いません。

これらのアプリであれば、個人情報の交換に抵抗がある女性でも「LINEじゃないなら…。」ということでOKを出してくれるケースが多いです。

「もしLINE交換が微妙なら、スカイプとかカカオトークとかでも大丈夫ですよ〜^^」と逃げ道を作ってあげれば、女性も安心してくれるので、おすすめの方法です。

 

LINEの年齢認証が上手く行かない場合の対処法を把握しておこう

相手があまりパソコンやアプリ、ケータイといった扱いにあまり慣れていなかったり、苦手な方の場合、LINE上の年齢認証が上手く行っていない場合があります。

 

その際の解決法を心得ておくことで、LINEへ移行することができますし、頼りになる印象を与えられますのでここでしておきましょう。

 

①パソコンから友達追加してもらう

一番難易度が低くて手間のかからない方法がパソコン版から友達追加してもらう方法です。

パソコン版をインストールして基本設定にある”IDによる友達追加を許可”の項目をONにしましょう。

ちなみにこの設定をしておけばスマホでも検索が可能になりますよ!

 

②QRコードの画像をメールで送る

自分の友だち追加用のQRコードのスクリーンショットを撮影して、相手が持っているメールアドレスに送る、あるいは相手の画像を送って貰う方法です。

表示手順はLINEの友だち → 友だち追加 → QRコード」まで選んだら右下にある”マイQRコード”を押せば自身の画像が表示されますのでスクリーンショットを撮って送りましょう。

その際、Docomoやau, Softbankのアドレスですと迷惑メールフィルターに引っかかってしまい、設定する手間がかかるのでGmailやYahoo!といったフリーメールを使うことをおすすめします。

 

LINE交換後~初デートまでのメッセージ

LINE交換をした時点でお互いがある程度気に入っている状態ですので、特別なことはする必要はありません。

継続してお互いの趣味共通点を掘り下げつつ、感情にフォーカスしてやりとりを進めていきましょう。

 

LINEのメッセージの中で親密度テンションを上げたらデートへ誘う準備は万端です。

その過程の中で次項にお伝えする電話に繋げることができればベストですので、次項からお伝えしていきます。

 

電話をして距離を縮めよう!

お互いの人柄雰囲気をより知ることができる電話をすることができれば、やりとりの継続率もUPすると同時にデートのアポイントのドタキャン防止率も上げられます。

 

また、筆者の主観的な経験になりますが、電話で会話が弾まない続かない場合は当日のデートは必ずといっていいほど失敗します。

あらかじめ電話をしておくことでそういった“実際にあったらダメなパターン”も排除できますので、無駄なデートをせずに済みますよ。

 

電話への誘い方

それで電話への誘い方ですが、前回お伝えした「初回メッセージは理由を添える」というやり方と同じで、”なぜ電話をしないといけないのか?”という理由を合わせて伝えましょう。

 

例えば下記のような流れだと自然に電話をすることができるのでおすすめです。

自然な電話の誘い方
  • 「よかったら電話してみない?そっちの方が安心するかなと思って」
  • 「◯◯ちゃんの声聞いてみたい!話したらどんな感じか試してみない?」

このような感じです。

前項でお伝えしたメリットを把握しておいて、相手に伝えれば電話するのも悪い気はしませんよね。

 

また、話していることに関して電話じゃないと伝えにくいからといった内容で誘ってみても自然でOKしてくれる確率は高いですよ。

会話は数分でもOKなので、「会う前に直接挨拶したい」というような趣旨で、「よろしくお願いします^^」といった話から、やり取りの中で盛り上がった会話などをやっておくとベターです。

 

初デートのアポイントのとり方

それではいよいよ初デートのアポイントをとってきますが、ここでもLINE交換時のやりかたと同じように”メッセージの流れ”に集中して自然に誘うことを心がけます。

そして、その中でアポイントを取りやすい話題を意識しておくとより自然に誘うことができます。

 

【アポイントをとりやすい話題】
  • 食事、飲み、カフェなどのグルメ関連
  • ライブ、スポーツ観戦などのイベント

 

このような内容の話になった際は、デートの約束を取り付けるチャンスです。

 

グルメ話の際のデートの誘い方

グルメ関連であれば、

  • 気になるお店がある
  • 行きつけのお店
  • お互いの好きな料理が食べれるお店
  • 美味しいお店を新規開拓したい

といった理由で誘うことができます。

 

イベント話の際のデートの誘い方

イベント関連では、

  • 最近◯◯のライブにいっていない
  • 応援するチームが一緒だからぜひ!
  • 最近は忙しいからスポーツバーで応援してる!
  • 期間限定でやっているイベントあるの知ってる?

このような文脈から誘いだすことができます。

特にイベントの場合は、日程がある程度決まっていることが多いので、より自然にデートの約束が取り付けやすい傾向があります。

 

何日くらいでデートに誘えば良いの?

デートに誘い出すまでの期間についてですが、直接連絡をとりはじめてから数日~1週間前後を目安にしましょう。

また、上記でお伝えした話題以外にも、趣味や共通点のことに絡めて、そのスポット場所に関連すうることに触れていけば、自然と「じゃあ今度いこう!」と誘うことができるのでおすすめです。

 

デート日は指定せず相手のスケジュール重視で!

デートに誘う際には、こちらから日程を指定しない方がベターです。

 

例えば、

  • 「よかったら来週の土曜日そのカフェに行ってみません!?」

という風に日にちを指定して誘うと、予定があわずに断られてしまう可能性があります。

 

このようにこちらから伝える日程は、誘う側にとって都合の良い日にちとなっています。

必ずという訳ではありませんが、自己中心的なイメージを相手が受け取ってしまう可能性があります。

そういったリスクを防ぐためにも「デートの約束をする → 日程を決める」という流れを守るようにしましょう。

 

日程を聞くときは、必ず相手に選択肢を与えよう

また、ピンポイントで日にちを指定して「じゃあ◯日はどう?」と繰り返し聞くのは全然スマートではありませんので、候補日はまとめて候補をあげて伝えるようにしましょう。

具体的には、

  • 「来週か再来週あたりで、都合がつきそうな日はありますか??」
  • 「◯日〜×日あたりは、予定が空いているんだけど、よかったらこの辺りでどうですか?」

といったように、相手に都合が良い日を選べるようにするのが、スマートな誘い方です。

 

デートのアポイント→ 連絡先交換でも全然OK!

今回は一連の流れとして「連絡先交換をしてからデートのアポイントをとる流れ」でお伝えしてきましたが、決してその順番通りでなくても構いません。

 

マッチングアプリ内のメッセージで盛り上がったならそこでデートをとりつけてから、お店や日程調整をする理由でLINE交換する方法もあります。

 

変に決まりきった順序を守るよりは、お互いが“会いたい”、“もっと話してみたい”という気持ちが高まった段階で次のステップへ“自然に”移行するということを意識すれば、成功率は上がります。

 

まとめ

LINEやSNSへの連絡先の交換からデートの約束の取り付け方についてお伝えしてきましたがいかがでしょうか?

今回お伝えした内容をしっかり実践できれば、多くのライバルはマッチングアプリのメッセージで止まっているところを涼しい顔で追い抜くことができます。

相手へ不快感を与えない誘い方ということも重視した内容となっていますので、ぜひ試して見てくださいね!

 

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